40代から始める終活

エネルギー理論

亡くなった後、自分は何を残せるのか

終活を考えるには早いのでは⁈と思われるでしょう。

ここでいう終活とは、世間一般の相続の問題や葬儀をどうするとかの話しではありません。

人生を終えたときに自分は何を残せたのか、

何かを決め成し遂げて、多くの人の役に立てて喜ばれたのかの、

言わば功績を残すことを視野に入れて、達成させる活動になります。

直ぐに忘れられる存在

多くの人は亡くなってから、10年もすれば記憶も薄れ、20年30年も経つと世代も変わって、その人のことを知る人も亡くなっていくので、日本では3回忌、7回忌⋯と法事を行います。

いずれ、この世にその人の存在を誰も知らなくなる、存在の死が訪れます。

これが肉体の死に続く二度目の死なのです。

「人間死んだら終わり」と考える人は、どうでもいいと考えるでしょう。

どうでもいいと考える人はこれまで、そういう生き方をして来ていますから、

今もそれなりでしょう。過去の自分が今の自分をつくります。

また今の自分が未来を創造しますので、死んだら終わり⋯と考える人は先が見えています。

今を懸命に生きた人 二度目の死、存在の死が無い人がいる

誰もが知るような、その時代に活躍した歴史の人物や、偉業、功績を残した人がます。

そういった人は名前や功績などが、伝えられて存在の死というものがありません。

それを、自分には出来ないか。今ある命を何のために使うのか。

それを考え、自分のミッションを見つけるのが40代から始める終活になります。

続く⋯

コメント

タイトルとURLをコピーしました