苦しい時期でしか学べない

エネルギー理論

共通のしくみ

人間は苦しい時期、大変な思いをしないと成長しないようになっています。

これは怪我をしても治るしくみと同じで、捻挫、打撲、骨折は原子レベルで言うと酸化でプラスに電荷して酸化していますから、

陽子の強力なプラスがマイナスの電子を引き寄せ還元します。

全てはこの酸化還元作用で、元に戻ろうとする力、恒常性が保たれているのです。

先に良い思いをすると

たまたまラッキーが重なって上手くいってしまった。

宝くじが当たって思わぬ大金を手に入れた。

側から見て羨ましいと感じますが、宝くじ高額当選した人に限った調査で、その後宝くじが当たる前と比べて、以前より不幸になったと感じる人が8割を超えると言います。

私も、28才に会社を起業し第二期目には2億7千万の売上を計上して、

良い気になっていました。

その時、税理士の先生に言われた事が

「二十代で社長になって上手く行くと90%会社潰すよ」と言われました。

でもそんなことはすっかり忘れてしまっていて、実際に50才になって本当に会社を倒産させた時に、そのことを思い出したのです。

良いことも悪いことも続かない

調子が良い時はそのまま突っ走って行けると思いがちになります。

若い時は特にです。勢いに任せて突き進みますが、そのまま伸び続けることはありません。

しかし、逆に悪いことも続かないものですが⋯「悪いことばかりで良いことなんて無い」と言っている人は、悪いことにだけに目を向けている、フォーカスしているのです。

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