意味不明なエネルギー✨中二病のすすめ⁈

エネルギー理論

中二病とは何か 中二病の本質⋯

中二病症状とは、14才前後の思春期に背伸びすることや大人びたりすることなどで、

からかわれたりすることに対して過剰に反応したり、身の丈に合わない行動や言動など、

または未熟が故に何でも舐めてかかる、強がってはみるものの、あきらめも早く、

また言い訳ばかりで、二言目には「まだ俺は本気出してないだけ」と言う。

もっとも⋯ムズイ時期💦実は⋯私も経験しています。

これは何かというと、子供から大人になる葛藤で、過程でもあります。ですから悪いことではありません。

悪いのは周りが押さえつけたり、馬鹿にすることと、それに対して妙に賢くなって自分で自分を押さえてしまい、夢や願望を持たなくなることです。

40代過ぎて、もう一度中二病になることのすすめ⁈

中二の14才の頃は本当に幼く、無知で無力でしたが、無邪気に一生懸命伸びようとしていました。夢をみる、願望を持ちますが、

もちろん叶うことなく、打ちのめされたり、傷つきいじけたりして、人生の挫折「酸化を味わう」のです。

世の中に逆らうこと、強がることで自分を試していて、それこそがエネルギーになって成長していきます。

私の中学の同級生でも、優等生より、当時不良と言われていた彼たちの方が経営者になって立派になっていました。こんな話はよく聞きますよね。

酸化をエネルギーに

意味不明な自信を持った人がいますが、それはどこからきているのでしょう。

私もどちらかと言うと、そういうタイプです。

深く考えず何でも、先に行動するところがありますが、それによって良い思い、楽しいことも経験しましたが⋯

反面大きな失敗もして大変な痛い目にも会いました。

50才を過ぎて22年やってきた会社を倒産させるまで、私の40代は経営難で借金に追われ、資金繰りに駆け回る日々でした。

この時期が私にとって人生最大の日常に置き換えた本当の「酸化」という経験でした。

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