なぜ家系図を作るのか

Kaエナジーメソッド講座

家系図作成のきっかけ

誰でも自分のルーツ、先祖、遠祖に興味を持つものです。

私が通う幼稚園がお寺だったのと、高校が浄土真宗だったのもあり

また家も仏壇があって手を合わせる機会も多く、自然と先祖供養は生活に入っていました。

しかし、若さもあって仕事も忙しく、ご先祖さまに関心が向くのは御盆と正月の墓参り。

先祖といっても存在を知っているのは、自分から祖父くらいで、曾祖父、高祖父までで、

知りたいとまでは思いませんでした。月日は流れ、

家内の両親が高齢になり、自分たちの家を処分して家内の両親と同居しました。

義父、義母とも他界して家を受け継ぎ、私の姓に変わるため、その感謝もあって

家内の姓の家系図を作ろうとしたのが、家系図を作る最初のきっかけでした。

自虐史観からの脱却

私の父が亡くなって、自分の姓の家系図に取りかかり出して、多くの気づきがありました。

一つは、家系図の作成は気づき時にやる、また親が生きているうちにやっておくことです。

父が生きているうちに取りかかっていたら、祖父母、曾祖父母の情報を聞けましたし、

もっと遡ることも、父と一緒に出来たかもしれませんし、父も喜んだでしょう

二つ目は、自己肯定感が改めて確認出来ることです。

私たち世代の学校教育は、先生方が戦後の自虐史観的な教育を叩き込まれた、

バリバリの先生でしたので「日本は多くの国に迷惑をかけてきた」という、

日本は悪い国、残虐なことをしてきたことを、社会の授業で先生が、

熱く語っていたのを覚えています。

だから日本人は世界の国では、恥ずかしい国で前に出てはいけないと勘違いして、

中学生の多感な時期に、間違った自己否定的な思考を植え付けられ自尊心を奪われました。

私は影響は受けませんでしたが、頭が良く感受性が豊かな子は、

まともに影響を受けて自虐的な思考になっていきました。

このように、自国に対し自信が持てない人が多いのです。

これは自分に対して自信が持てず、自己否定感にもつながります。

ですから真実の日本の歴史を正しく知って、日本の礎を築いてくれた先人に感謝することです。

自己肯定感の大切さ

自虐史観的な教育を受けた子供たちの感想は、

日本人に生まれたことが恥ずかしいとか、

自分の先祖に対しても自信が持てないなどといった、自虐史観を植え付けられます。

そうなると自分を大切に出来ない。また他人に対しても同じことですから、

いじめ問題にもつながり、その原因は間違った戦後の歴史教育にあります。

そして三つ目は家系図を作成することは、日本の歴史に対して真実を正しく学べますし、

先祖がその時代に生きて何が起きていたのか、などの苦労を知ることが出来ます。

そういった大変な時代を、ご先祖さまが乗り越えてくれたお陰で、

今の自分があることを感じられます。

その自己肯定感が自信にもつながり、自尊心を培うことが出来ます。

四つ目は「お陰さま」の力を感じられることです。

お陰さまでのお陰とは

続く⋯

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