エネルギー理論 感情=波動=雰囲気=共鳴

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感情は波動になって雰囲気に現れる、体の波動との共鳴

私たちの体は細胞60兆個でできていると言われ

その一つの細胞の10億~20億分の1の大きさが

原子と言われています。

原子の陽子はエネルギーといわれ

心、魂、感情によって振動します。

例えば興奮したり、動揺、驚き、焦ったりすると、

体が反応してドキドキする、汗をかく、体が固まる。

それは

陽子の振動が激しく揺れて、その影響で電子がスピンアウトして、

酸化して大きなエネルギーが働いたのです。

多くの電子がスピンアウトすると、

+の陽子は不安定になり、安定しようとして、

−の電子を引き寄せようとします。

これは以前お話ししました、

電気の発生と同じ原理が体でも働いています。

体の各器官、各臓器の五臓六腑や筋肉、骨、皮膚などはそれぞれ

成分が違います。

これらの成分、分子は水素、炭素、窒素、酸素、リン、硫黄の

6種類約95%以上と、

その他の23種類の元素で体は作られています。

私たちの筋肉や各臓器、各器官は

これらの組み合わされた分子がベストに調和した状態で、

構成されていて固有の振動数、波長を持っています。

肝臓には肝臓の、腎臓には腎臓の働きがあり固有の振動数がそれぞれにあります。

そして、各臓器、各器官には、それぞれの機能や働きがあります。

それは全知全能と言えるくらいの機能を持っています。

一つ一つの臓器や各器官の働きを知ると感謝するしかありません。

そんな体が自分にしてくれている働きを深く知って、

ありがたいと感謝することが

体に対する共鳴になるのです。

体を企業に例えましょう。

私たちは従業員で一生懸命に働いています。

しかも何故か無休でです。

それなのに社長はいつも知らんぷりで、

従業員の名前さえも、何をしているのかも知らない、

覚えない。感謝もなく、気に入らないことがあれば

感情的に怒り散らす。これでは

社長と従業員との間に非共鳴が起こって当然

この企業は成り立つことはないでしょう。

この企業が自分の体で、社長が自分の心と考えたとき

心と体で非共鳴が起こって体が酸化して病気に至ることは必然ですよね

いかがでしたか

心、感情のエネルギーが及ぼす体への影響

でもこのエネルギーを良い方に向けることもできるのです。

それがエネルギー理論なのです。

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